先生みたいになりたい!
あこがれから始めた教師という仕事
Aさんの元担当教師:Oさん(写真左)
教室長:月川さん(写真右)

充実した研修制度と
社員のサポートがあるため
安心して勤務できます
全国の教室・案件の中から
あなたに合った
勤務地を選べます
推薦入試や
内部進学の経験も
あなたの強みになります
生徒の「わからない」を知っている
あなただからこそできる、
生徒に寄り添った指導があります。
模擬授業を通して、実際の指導を想定した研修を実施しています。
一人ひとりの不安に寄り添いながら進めるため、
着実に自信をつけることができます。
授業の進め方や生徒対応で迷った際は、社員や先輩教師にいつでも相談できます。
一人で抱え込むことなく、周囲のサポートを受けながら指導を続けられます。
まずは低学年の指導や、教室のサポート業務からスタートすることも可能です。
いきなり難しい指導を任されることはなく、段階的に慣れていけます。
トライではアルバイトの方々のスキルアップを目的として、在職中に参加できる多様な研修を定期的に実施しています。
お近くのトライの校舎またはオンラインで
講習会(面接・テスト等)を受けていただき、
先輩教師を相手にした模擬授業で
実践練習をしていただきます。
情報交換・親睦を深める場として、
交流イベントを定期的に開催しています。
指導の仕方はもちろん、
大学生活についての悩みなどを
お互いに情報共有する場として
活用していただいています。

新しくアルバイトを
検討している方に向けて、
それぞれのアルバイトの
特徴などを解説します。
それぞれの適性の見極め方と、
適性に合ったアルバイトの探し方を
アドバイスします。

サークル、ゼミ、履修登録など、
入学前の不安を解消し、
楽しいキャンパスライフを
送っていただくためのセミナーです。
Aさん:通っていた時から「教師やってみない?」と気にかけてくれていたため、大学受験が終わって3月に結果を報告しに来た時に、教室長から正式にお声がけをいただきました。そこから4月にかけてはスタッフ業務からスタートして、プリントの印刷の仕方とか、ご家庭への電話のかけ方とか、面談の一次対応の仕方とか、基本的な業務を教えてもらっていました。
教室長:やはり自分の受験が終わっていきなり生徒の指導をするのは誰でもハードルが高いので、多くの場合まずは事務作業や教師のフォローなどで慣れてもらうところからスタートしてもらっています。そこから徐々に授業を担当してもらって、だんだんと生徒が増えていくような流れになります。
Aさん:「私がちゃんと教えられるのか」という不安がありました。ついこの間まで「教えられる側」だったのに、「教える側」になるっていうのがすごい緊張感があった覚えがあります。
Oさん:生徒のころからAさんは意外と熱い人だったので、私は「大丈夫だろう」と思っていました。生徒のころは毎日4時から10時までトライにきて、すごく熱心に大量の課題プリントをこなしていましたから。
Aさん:私よりも私のことを知ってますね(笑)。私にとっては家に帰るのかトライに帰るのかわからないくらい、トライは居心地のいい居場所でした。学校と違ってトライは先生と完全1対1なので、「自分のことを見てくれている感」がすごく強かったんです。
教師になってからも、困ったことがあったらすぐに先輩に聞けるという安心感がありますね。
Aさん:解説するときに「答えを全部言わないこと」ですね。
例えば答え合わせの過程などで、全部答えを教えるのではなくて、「なんでこれを選んだの?」「正解はこれなんだけど、なんでだと思う?」という風に、生徒自身に答えや理由を考えさせるんです。
生徒時代に自分がこれをされて、引っかかっているポイントに気づいたり、解けたときの嬉しさがあったりしたので、実践しています。
教室長:トライでは教師の役目を「ティーチング」ではなく「コーチング」と位置付けています。問題の答えを「教える」のではなくて、生徒が自分で答えに辿り着けるように「導く」。教師はあくまでアシストをするだけで、ゴールを決めるのは生徒自身だという考えでサービス設計をしています。この2人はそれをとてもよく体現してくれていますね。
Oさん:Aさんはマルチタスクができるようになったと思います。生徒のころは一点集中型でしたけど、今は授業をしながら「電話鳴ってないかな」とか「あの生徒うろうろしているからブースがわからないのかな」とか、周りに気を配れるようになりましたね。教室全体に目を配っているので、生徒にも積極的に声をかけたり相談に乗ったりして、今では生徒全員のことを把握してますね。
Aさん:たしかに帰り際とかいろいろ話しかけちゃいます(笑)。
教室長:これができるのはやはり卒塾生だからというのが大きいと思います。生徒として当時いろんなことを思っていたからこそ、うろうろしている生徒がいたら「声をかけた方が良いんじゃないか」という発想になってくる。あとは教室のレイアウトなどについても、トライを利用していたからこそ見える視点で助言をくれることが多々あります。私たち教室長はどうしても上からの視点になってしまうので、元生徒の視点で教室運営を支えてくれるのはとても助かりますね。
私は高校生のときからトライに通っていて、この経験を活かせる仕事をしたいと思っていたので、お声がけいただいて「ぜひやらせてください」と即答しましたね。
でも自分が「教えられる」のと「教える」のとは全然違うので、思っていたよりも教えるのは難しいと感じました。
やはり大学生になった自分と中学生の生徒では知識量に大きな差があるので、最初は「なんでできないんだろう」と思っていました。
そうして半年くらいは教え方に悩んでいましたが、自分がトライの生徒だった頃のことを思い出しながら、だんだん生徒の目線に合わせて教えることができるようになったんです。それができるようになってからは指導も上手くいくようになった気がします。
「親しみやすい先生」であることを常に意識しています。
自分は生徒として他塾にも通っていたことがありますが、トライの良さは生徒との距離感が近いことだと思っています。距離が近いと生徒からわからないことを聞きやすいし、それが学習の楽しさにもつながっていると生徒時代から感じていました。
だからこそ教師になってからは、例えば授業時間をすべて勉強に割くのではなく、生徒や自分の私生活の話を織り交ぜながら共通点を見つけて、なるべく親近感を持ってもらえるように心がけています。
目標から逆算して考える癖がついたことです。
最初のころは生徒に合わせて苦手な単元だけを指導していましたが、それだけだと試験範囲が全部終わらないことがありました。そうではなく、期末試験などを見据えて目標を立てて、その目標に到達するために何をすべきかを考える。すると、結果もついてくるようになります。そうやって実際に生徒が目標の点数を取れると、生徒が喜ぶのはもちろんですが、自分もすごく嬉しくなりますね。
勉強を「教えられる側」から「教える側」に身を置き換えることは、新しい自分の成長を見つけることにつながるので、現在トライに通っている生徒の方々にも、ぜひ挑戦してみて欲しいと思っています。
現在活躍している教師の多くが、未経験からスタートしています。トライでは充実した研修制度を整えており、指導の進め方についても事前に学んでいただけます。また、完全マンツーマン指導のため、生徒一人ひとりに丁寧に向き合いながら指導できる環境です。
はい、可能です。「週1日、1コマだけ」「学校が早く終わる水曜日だけ」といった働き方もOKです。
可能です。大学のテスト期間や帰省、旅行などの予定がある場合は、事前に相談いただければお休みを調整したり、授業日を振り替えたりすることができます。
【服装】白衣を貸与します。私服の上から白衣を着用して指導いただきます。
【髪型】明るすぎない髪色、清潔感のある髪型での指導をお願いしております。
可能です。全国の「個別教室のトライ」の教室からご希望の教室をお選びいただけます。
はい、可能です。授業の曜日や時間帯は相談しながら決められるため、他のアルバイトや他教室での勤務と掛け持ちしている教師も多くいます。
ぜひご応募ください!かつての先生や教室長も、成長したあなたと一緒に働けることを心待ちにしています。教室のルールや雰囲気を知っている分、スムーズに仕事を始められるメリットもあります。
はい、可能です。大学の近くや自宅の隣駅など、希望に合わせて別の教室を選ぶこともできます。
ただ「勉強を教える」だけでなく
生徒一人ひとりの学習全般を
包括的にサポートすることで、
就活・社会で使える様々なスキルが
身につきます。